第9回研究会

2021年2月7日(日)

オンライン開催

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プログラム (順次情報を更新しています。演題は、仮題ならびに一部予定を含みます。)

(2021.2.5現在)

 

2月7日(日)

午前の部

1.大気汚染防止法・石綿障害予防規則の改正とその後の動向(外山 尚紀) 9:00〜10:30

  • 「石綿関連法規の改正と課題」 外山尚紀(東京労働安全衛生センター)
  • 「建築物石綿含有建材調査者講習の実施状況」 村岡 良介(一般財団法人日本環境衛生センター)
  • 「一般社団法人日本環境測定分析協会の取り組み」 赤木 利晴(一般社団法人日本環境測定分析協会)
  • 「アスベスト除去工事エアモニタリング:異常値が出たらアスベスト除去工事を止めて改善できるか?」 亀元 宏宣(株式会社EFAラボラトリーズ)

2.上記以外の関連法制の課題/アスベスト汚染による健康リスクの事例・経済活動との関連性評価(南 慎二郎) 10:40~12:10

  • 「大気汚染防止法改正後の建築基準法の課題」 北見 宏介(名城大学)
  • 「アスベスト規制改正から取り残された廃棄物規制」 井部 正之(ジャーナリスト)
  • 「分譲マンション空家におけるアスベスト暴露のリスクと課題」 石原 一彦(立命館大学)
  • 「日本のアスベスト健康被害と経済活動の統計的検討」 南 慎二郎(立命館大学)

 

午後の部

3.建設関係の国家賠償訴訟の動向と被害者救済の動向(村山 武彦) 13:10~14:40

  • 「アスベスト被害者救済制度のあり方」 吉村 良一(立命館大学)
  • 「アスベスト(石綿)健康被害補償・救済の現状と問題点」 古谷 杉郎 (全国労働安全衛生センター連絡会議)
  • 「アスベスト被害に対する『責任』―裁判例における到達点」 伊藤 明子(弁護士)
  • 「建設アスベスト救済基金設立に向けて」 鈴木 剛(弁護士)

 

4.既存アスベストの調査と分析(伴丈 修) 14:50~16:10

  • 「一戸建て住宅で見逃しやすいアスベスト建材」 福本 義季、大田黒 信介(株式会社EFAラボラトリーズ)
  • 「ハンドヘルド近赤外分光光度計を用いたアスベストの迅速判定」 赤塚 陽子(株式会社システムズエンジニアリング)
  • 「人工知能と走査型電子顕微鏡を用いた高性能な大気中アスベスト濃度測定方法の開発-解体現場サンプリング・フィルターを用いての検証-」 飯田 裕貴子(株式会社環境管理センター)
  • 「環境測定に向けたIoTポンプの開発」 小笠原 位(環境リサーチ株式会社)

 

速報:珪藻土製品に含有するアスベスト問題 16:20〜16:35

  • 「これまでの経緯と今後の課題(仮)」 井部 正之(ジャーナリスト)

5.石綿問題総合対策研究会のこれまでとこれから(第10回研究会に向けて)(寺園 淳) 16:35~17:05

  • 「これまでの活動の整理と今後の課題に向けて」 村山 武彦(東京工業大学)

 

 

 

会場

 

 オンライン開催

 

参加費用

 参加費:2,000円(年会費1,000円を含みます。)

 国・自治体等行政機関の方は無料です。

 

参加申し込み(2021年2月5日(金)締切

 

今回はオンライン形式での開催を予定しており、当日会場で参加費をお支払いいただくことができません。そのため、次のリンクにあるオンライン決済を通じて、参加申し込みとともに参加費をお支払いいただく形式を取らせていただきます。

 

第9回研究会参加申し込み/参加費オンライン決済

 

上記システムによりお申込み・お支払いいただいた情報を確認のうえ、開催日の1週間ほど前に参加者IDとオンライン参加マニュアルをお送りする予定です。

 

※上記サイトではクレジットカードによるお支払いをお願いしています。銀行振り込みをご希望の場合は、事務局までお知らせください。

 

 

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